PUREのYUKOのブログです。
日常のちょっとしたこと、愛犬 陸のことなど、書いています。

2013.10.01.Tue いのちの林檎


林檎

 観て来ました。かなり衝撃的な内容です。

終了後、たまたまこの映画の監督とプロデューサーのトークショーが始まり、
更に後日談が語られました。
ずっと前に私はTXの「ガイアの夜明け」で
化学物質過敏症(当時は確かシックハウス症候群と言っていたと思う)の患者を
追ったものを見ていました。
なんと、この映画の監督とプロデューサーはこの「ガイアの夜明け」で
撮影した人たちでした。
この番組の撮影で知ることになった、
最後の登場人物がこの映画に主に出ている女性なんだそうです。

こういう人がたくさんいる。でも、症状が様々で誤解を受けやすい、理解が得難い。
それを知ってもらいたくて、この女性とそのお母さん(お母さんも過敏症)
この映画に協力したとのこと。
なんともすさまじい生活です。

映画の撮影隊もこの親子に会う前には一切化学物質の入っていないものでシャンプーしたり、
たばこを吸わないようにしたり、一箇所に人が集まってしまうと、
一気に反応してしまうので、なるべく散らばって、
しかも7m以上離れて撮影するという状況だったとか。

住む所もままならない、
反応の出ないところでの生活の場を見つけるには本当に大変だということが良く分かる。

空気の良い山奥ならよいかというとそうでもない。

今や、農薬散布の時期になると風に乗って人里離れた山奥まで届いてしまう。
この映画は3.11の前に撮影されたらしく、では、その後はどうかというと、
やはり放射能汚染はもとより、PM2.5や黄砂など以前よりもひどくなっているらしい。
だましだまし、生活しているということ。

この女性は無農薬のリンゴで命をとりとめたという話が出てくる。
それが木村さんのリンゴ。

映画を見ていると、
木村さんのリンゴを皮を剥いて、薄く切って食べるシーンが出てくる。
無農薬のリンゴなら皮からガブッといけるんじゃないか?
なんで皮剥くの?
そんな質問が出るらしい。
実は、化学物質過敏症の人たちは歯医者に行けない。
歯医者さんの前を通るだけで具合が悪くなるそうだ。

そりゃそうだ。
救急車にも乗れない。病院にも行けないのだから。
化学薬品で一杯なのだから。
過敏症の人にしてみたら、治しに行くのではなく、
「死」に向かっていくようなもの。

ケガをしても、やけどをしても、ビワの葉で治していたのが印象的だった。
そういう訳で、歯の悪い人が多いらしい。

私たちが全く普通に生活している中で、
普通だと思っていることにこれほど身体が反応してしまう人たちがいること、
そうしてしまったのは他でもなく人間なんだということ、
こういう人たちがいることによって、初めて知る事実。
改めて、こんなになってしまった地球になにが出来るんだろうと考えてしまった。

是非、多くの人に見てもらいたいドキュメンタリー映画です。


《いのちの林檎》
公式サイト-世界で初めての化学物質過敏症を描いたドキュメンタリー

http://www.inochinoringo.com/



| 21:26 | comments(0) | 日記 |

2013.05.12.Sun 知の巨人

私には今の仕事につくに当たり、大きな影響を受けた恩師が何人かいる。

ずっとこの人たちから学び続けたい、そして、いつでも学べる、と思っていた私。

だから、いっつも忙しさを理由に後回しにしていた。

でも、そうはいかないことを昨年痛感。

なぜなら、当たり前だけれどもその『知の巨人』たちに“老い”というものが
迫ってきていることを(もちろん私自身にもだが…)私は気づかなかった。

愚かなもんだ。

学ぶことができなくなって初めて、気づく。

だから、この先生は今度はナニに興味持っているんだろう!」と
ワクワクしながら、恩師のご様子伺いも兼ねて講座などに行くように心がけている。

年齢に比例して蓄積されるその知の産物は毎回驚かされる。

今回も目まぐるしく活動的な恩師の講座に出向いた。
ことあるごとに講座には参加してるけれど、毎回驚かされる情報ばかりで本当に目が離せない。
そんな先生ももう63歳だそうだ。

講座が始まる前に、ちょっと時間があったので先生が
「全員が集まるまで、質問などあったら答えますよ。どんな内容の質問でも良いよ!」と
私たちに投げかけた。
ある程度、普通の質問のやりとりが済んだ後に、私は質問した。

「先生の今一番興味のあることは何ですか?」と。

先生はちょっと考えて、でもそれはキラキラした目で

「エンライトメント!でも、今生は無理かな」と言った。

そう来たか!と思わず膝を打った。
この先生は、本当に色々なことに興味があって次は何かと思ったら!
さすがですな。

先生は、この講座の後に東欧横断?縦断?そして、キューバへと
2ヵ月半かけて回り、日本へと戻るそうな。
実にお元気!

しかもその間に、ドイツで「精油の蒸留オタクに会ってくる!」とワクワクしていたし、
キューバでは、先生の提唱した体操が国民レベルで流行っているらしい(笑)。

何とも逞しい、頼もしいお方である!

「こうして講座で入ったお金はみんな研究費に当てちゃうから何にも残らない!」と
嘆きつつ、その研究で分かったことを惜しみなく教えてくれる。

今回もセントジョーンズワートに含まれるヒペリシンについて教えてもらった。
今まで習ったことが覆される話。
(興味のある方はここでは長くなるので省略しますが、聞いてくださいませ)

いやいや、これからの先生の興味がエンライトメント以外に(笑)どこに向いているのか、
目が離せません!

museum

そんな先生の講座を後に、
「知の巨人」繋がり(?)で東京都美術館へ。
そう。
レオナルド・ダ・ヴィンチ展へ行ってきた。

こちらもご存知本家本元「知の巨人」。
本当に彼の興味はありとあらゆる分野に及んでいて、
手稿がこんなにも多く残っていて軌跡のようだ。

やっぱり彼の興味がどこに向いているのか、傍にいた弟子達も目が離せなかった様子。
だからこそ、大事に大事に
落書きのようにあちこちの書き散らばっていた手稿を弟子がまとめてくれたので、
こうして私たちが見ることが出来るんだもんね。

本当に素晴らしい手稿だった。
興味が散らばっているように見えて、実は全て繋がっていることも確か。

「知の巨人」たちの社会への影響は計り知れない。

少しでも、こうした「知の巨人」たちのエッセンスを受け取って、
刺激を受け続けたいと思う今日この頃なのであった。




| 23:49 | comments(0) | 日記 |

2013.01.08.Tue 明けましておめでとうございます

2013年 明けましておめでとうございます
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

ブログ
サボっている間に年が明けました…トホホ

いや、サボっていた訳ではないのですが、12月怒涛の日々でしたねー。
フェイスブックではちょいちょいご報告していたのですが…
さすが師走。
皆さんの2012年はどんな終わりでしたでしょうか?

私の2012年の終わりはインフルエンザA型感染という形で終わっていきました(笑)。
20数年ぶりのインフルエンザです。
ホントにまるでギャグのようです

なぜなら、高熱にうなされながらも寝床から這い上がってきた私は、紅白歌合戦が気になり…
そこで見た映像はまさに北島三郎氏。

嗚呼、本当にギャグだ
サブちゃんで始まりサブちゃんで終わる。
私の節分開眼話(笑)をご存知ない方は、どうぞこちらをご覧下さい。

http://blog.oasis-pure.com/?eid=1167822

ま、これが私ですわー(笑)。
大晦日の夜。熱はもちろん下がりませんでした。嗚呼、これもイニシエーションか

ホントに、PUREという店に立っている間には一度も年末に寝込むなどなかったし、
いや、寝込むどころかインフルエンザなんてかかりませんでした!
必ずお正月には初詣で御札を頂き…

ところが、恒例という行事を何一つ出来ないまま2012年が終わる。
これは、ある意味、私にとっては実に気分の悪いこと

2012年は前半後半では予想もしなかったような、全く違う生活であり
(まぁ、それは自分で選択したことでもあるのですが)
今までの自分のパターンの中にある
「〜せねばならない」というものをことごとく、しかもこの年末に至ってまで、
つまり最後の最後まで2012年は私の頭をカチ割るが如く
今までのやり方を変えさせられる事となりました。

天の粋な計らいに感謝したいと思います

そんな寝込んでいる最中に、久しぶりの友人からメールが来ました。
久々のインフルエンザで寝込んでいると伝えたところ、
「インフルエンザって新しい情報のインプットという説もあるよねー」と返信が!

数ヶ月ぶりの友人が何かメッセージを運んできてくれたように思いましたよ!
でもこれは、2012年らしい出来事であり、実に象徴的出来事でした。

何もかも、予想通りには運ばないし、どれだけ柔軟に対応できるのかが、とても重要なんだと
この年末年始痛烈に感じました。

メルマガにも書いたのですが、そんな風に思っていた病み上がり時にテレビから

「ブレてもいいんですよね」と聞こえてきた!

あれ?ちょっと待て
今まで私たちが提言してきたことと違うじゃないの!?
この人たちがそんなこと言うなんて。

しかしながら、良く良く聞いてみると、

「ブレる、と言うよりもバスケットで言うピボット。」

「でも軸足がしっかりしていないと出来ないですよね」

「そうなんですよ。軸足がブレるとトラヴェリングで反則になっちゃう」

※ピボットとは、味方にパスをするために軸足をキープしながら四方八方に向きを変えること。

本当にこれだと思いましたね。
そうなんです。
軸を保つ、って大事だと思っていたし、軸作りもしっかりしていかないといけないと思っていたけれど、
良いパス(チャンスなど)を出す(出会う)為に、やっぱりしっかりした軸足を持ちながら、柔軟に色んな方向を見ていく必要性が問われてきている時期だなぁと思うんですよね。

いやいや、ただインフルエンザに侵されていただけでなく、
ちゃんとメッセージもらった気がする年末年始でございました

今年は新たな形でワクワクしたものをお届け出来るPUREでありたいと思っています

今年もどうぞ宜しくお願い致します






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| 22:31 | comments(0) | 日記 |

2012.11.03.Sat いやぁー、凄いものを観てしまった…

いやぁー、凄いものを観てしまった…
生きている間にお目にかかれるか!?ってことで、
逃すまい!!!と、行ってきた武道館。

20121101
20121101-2

The Dukes of September

なんと贅沢な顔ぶれ…




30年以上も前から聴き続けてきた彼らの声は、どのおじさま、、、いや、おじいさま達(笑)も健在で驚くしかなかった!
いやぁ、ホントにシビれましたね。
思った以上にみんなおじいちゃんになっちゃっていて(写真が出来すぎだ!実際もっとポッチャリだったしぃ)びっくりもしたけど、笑。

D.FegenのピアノでBozが歌い、M.McDonaldがコーラス?????
またその逆?もしかり。ウソでしょ!?
なんつーカッコいいおじいちゃん達なんだ(≧∇≦)
もう会場中が「嘘でしょー!?」って感じで、
イイ歳のおじさん、おばさん(私も含め、笑)がギャーギャー。
そりゃそうだ!
信じられないコラボだもんね。
途中、Sly&…なんかのファンクもありーのはじけてましたね(笑)。

しかし、ドナルド・フェイゲンの不良じいちゃまぶりはイカしてたなぁ。


ところで、私自身はどのおじいさまたちも好きなのだが、
やっぱり正統派からはちょびっと外れている(?)音使いをする(と、私が思っている)
D.Fegenが好み。

でも、今回聴いている時にあれ?あれ?あれ?
この音使いってどこかで〜?
と、思い出したのが日本の『キリンジ』。そして、私も彼らが好きなのは言うまでもない。
でもって、一緒に行った若いくせにやたら80年代音楽に詳しいKちゃんにそのことを言うと、
「え?だって、キリンジ兄はドナルド・フェイゲンに傾倒してるよねー」って!

はぁーそういうことか!
やっぱり好きな音には耳の方が正直だ!

いやぁーそれにしてもイイ夜だった(^_^)

彼らの再来日を強ーく希望するのであーる。


| 00:55 | comments(0) | 日記 |

2012.08.31.Fri 8月最後の手賀沼、そして夏の空

8月31日。
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8月最後の夏の空。

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そして朝の手賀沼。

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今日も暑かった。

そして今晩はブルームーン。
すごい満月。


| 21:08 | comments(0) | 日記 |

2012.08.29.Wed KUKURIHIME GRID in 新潟

新潟へ行ってきた。

オーラソーマの私の師匠でもあるひとみさんの1dayワークショップに参加するため。
タイトルは!

シャーマニックARTチャンネル 番外編★
KUKURI-HIMEグリッド 2012 in NIIGATA!

そして、この会の主催者である新潟LuLu-Tenというステキなサロンの
オーナーであるのぶちゃんのお言葉

「一人一人が持っている内側のヒーリング・エネルギー、
『結び』のエネルギーをさらに開花させようという試みです。」

という文面に見事に反応し(笑)、
しかも香りや音、麻炭パワーなどワクワクするキーワードに惹かれ行ってしまった。


『結び』の力と新潟の総鎮守白山神社の御祭神である菊理媛さまとの繋がり。
まさにPUREも白山繋がりだったので(住所が白山!)、
これはひとつ、
ずっと言われていた菊理媛様とのご縁と繋がってこようと思ったのでした。

菊理媛様は『くくる』 『結び』の神様。

そして、自分の中で
「ちゃんと終わりを結び、始まりとなる何かを結んでこよう」という旅にしたい、と
決めて新潟へ出発。

新潟まで行こうという自分にもびっくり。
PUREというサロンを持っていた時には無理だとしていたと思う。

そこにオーラソーマの同期であり、新潟出身の大好きな友人が長野から
駆けつけてくれると言うスペシャルギフトが重なった。
彼女とはオーラソーマで知り合ったので干支一巡りするほどのお付き合いである。
しかしながら、その後は数えるほどしか直接会っていない。

まさかまさか、そんな彼女と新潟で再会できるミラクルがあるなんて!

こうして新潟の旅、そしてKUKURIHIME-Gridは始まった。




この日、参加出来なかったという方からの美しい、そしてこの日のワークにぴったりの
イザナギ、イザナミの渦、そして菊理媛の『くくる』をイメージされたという色んな意味を含んだ
この素晴らしいアレンジメントが先ずはお出迎え。
しかし、後で、この日一日が全てこのアレンジに象徴されていたなぁと気づく。



弥勒方陣。
すごいパワーである。
でも、怪しくなく、怖くもなく、この魔方陣が美しいぃ〜と思えるのは
やっぱりオーラソーマのボトルのおかげか???




怖いもの知らずの私達(笑)。

しかもミロク方陣の外側にはのぶちゃんが作ってくれた
麻炭パワーグリッドでぐるりと円陣組まれるといった凄さ!

この麻炭円陣の中にいると、ふわぁーっと良い気分になる。
この円陣から外にでると、途端にドカンと重たさがやってくる。
下界の重さ。

ところで、今回新潟の方々に混ざってワークを受けていたのだが、
新潟の地域性というものに触れることが出来たことと、
なぜこの土地に来てこのワークを受けているのか、ってことに
すごく納得がいったことが実に私にとって面白いことだった。

意識の地域性ってあるんだねぇ。
これは初体験。
日本中を行脚しているひとみさんからは聞いてはいたけれど、
本当にこういうワークでその土地の人たちと会ってみないと住まない限りは分からなかったと思う。
旅行などでは、その土地の人たちの中に潜む葛藤やテーマには触れることなど出来ない。

かなりのカルチャーショック?と共に、
自分の中によくも悪くも呼応するものがあったからこそ、
この土地に呼ばれたんだなぁと深く感じた。

新潟の女性は忍耐強くて、本当に縁の下の力持ち。
自分より周りに気を使ってくださる優しさが本当にさりげない。
そして全員が本当にちゃんとしている人たちだった!
※このチャントがポイント!

私はこういう気持のよい人たちの中で、
今までに無く自分をさらけ出すことも出来たように思う。

でも、私はちょっと思った。
こんなステキな女性達なのに、
「もったいないなぁ…」と。

おこがましくて申し訳ないのですが、
もっと自分を表現してもよいのになぁと思った。
伝統と家系を継承していくという素晴らしさはときに、
圧倒と抑圧になるんだね。
そうすると、自分の良さが発揮出来なくなる。

でも、ずっと同じではいられない。

不変はありえない。自然の法則から外れることだから。

だとしたら、素晴らしさを継承するために、そして個々の素晴らしさを発揮するためには?
そんなお題に向き合う選ばれた人たちが参加していたんだなぁと
良さは残し、でも着実に変化している世の中に添うためにどうしたらよいのかを
現実レベルで向き合う必要のあるパイオニア的存在たち。
このKukurihime-Gridのワークの重要性を感じたのでした。

【腹をククル】

自分の中で、何に腹を括るのか、括れているのか?

いやいや、結構なテーマです。
これだけのグリッドパワーに浸って、しかもバタフライ&シーエッセンススプレーのお土産まで頂き、
シュッシュッと自分に吹き掛けまくったその晩、いや、早朝。
イニシエーションありましたね。嗚呼。こんな形でなくてもよいのに…(笑)。
二日酔いかと思ったんですが(爆)。

そんな早朝もなかったかのように、すっきりと晴れやかな気分で
御鎮守さまの元へ。

白山神社の中にある蓮池の花はびっくりするほど大きく…

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白山神社は気が澄んでいて本当に気持のよい空間でした。



私の【結び&くくる】旅は、大吉で終わるという嬉しいメッセージ(笑)。

いくつものミラクルとラブ、そして美味しいものの歓迎を受けた新潟だった!



もちろん、名物『笹団子』を買う。食べる。

新潟は水の街。
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上から眺めるとこんな感じ。
向こうは日本海だよ。
佐渡へも2時間くらいだそうで…。

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なんと!私の乗るMAX東京行きは途中が連結されていて(珍しくない?)

まるで
「最後まで結ばれてるねぇ〜」と
ほくそ笑んでMAXに乗り込んだのでした!

あ〜、楽しかった!
自分を振り返る素晴らしい旅となったのでした。

ひとみさん、
そして、LuLu-Tenののぶちゃん、
長野の愛すべき純ちゃん、
そしてそして、ワークでご一緒した新潟の皆々様。
皆さんに新潟という土地で出会えて、本当に良かったです。
また是非お会いしましょう〜♪

私の頭の中では
「と〜との〜えて、整えて〜♪」というククリチャントが今でもグルグル鳴っている(笑)。

それにしても、地方でその土地の人たちの中に入ってワークを受けるということに
今後はまりそう。
色んな発見があって面白い!




| 01:04 | comments(1) | 日記 |

2012.07.30.Mon 心に響く言葉

何年も前に、友人が素敵な文章をプレゼントしてくれました。

輝くようなその内容は当時の私の胸にグッときました。

それ以来、大事な友人にこの文章をプレゼントしてきました。

そして、今日、ふとこれをもう一度読み直すきっかけがありました。
気づけば、PUREというサロン終了からちょうど一ヶ月。

この内容は何年も経ったあの時よりも更に私にとって心打つものになっていました。


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あなたが生活のために何をしているかはどうでもいいことです。

私はあなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。

 

あなたが何歳かということも関係ないことです。

あなたが愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるか知りたいのです。

 

あなたがどの星座に生まれたかということもどうでもいいことです。

あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、

それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。

 

また、喜びの時は、それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から喜び、

夢中になって踊り、恍惚感に全身を委ねることが出来るのかを知りたいのです。

気をつけろとか、現実的になれとか、大したことはないさ、などとは言わずに。

 

私はあなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。

私はあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえ、あえてすることが出来るかどうかを知りたいのです。

 

たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは

その非難に耐える方を選ぶことができるかどうかを。

 

たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、

あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。

 

私はあなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。

それが見た目に美しく見えない時でも、

毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。

 

私はたとえ失敗しても、それを受け止めてともに生きることが出来るかどうか、

それでも湖の淵に立ち、銀色に輝く満月に向かってイエスと叫ぶことが出来るかどうかを知りたいのです。

 

あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。

それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、

また朝が来れば起き上がり、

子供たちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。

 

あなたが誰を知っているのか、あなたがどうしてここに来たのかは関係ありません。

私とともに決してひるまずに炎の只中に立つことが出来るかどうかが知りたいのです。

 

あなたがどこで、何を、誰と勉強したかどうかはどうでもいいことです。

私が知りたいのは、皆が見捨てた一人になった時、

あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。

 

私はあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を

心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。

 

オライア・マウンテン・ドリーマー(ネイティブ・アメリカンの長老)『招待』



| 22:35 | comments(0) | 日記 |

2012.07.21.Sat 新鮮やさい

念願のやさい作り

かわいいピーマンちゃんがすくすくと育っている

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夜にはなめくじに葉っぱを食べられながらも
色々仕掛けをしてなんとか実は守ってきたのだ


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じゃ〜ん
採り立てのピーマンは味もしっかり濃くてめちゃくちゃ美味しい〜
生野菜、美味しい〜
今までは出来なかった醍醐味をしみじみ味わう今日この頃

しかし、ゴーヤはやっぱり上手くいかない




| 13:24 | comments(0) | 日記 |

2012.07.17.Tue 梅雨明け

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梅雨明けの日の夕焼け空。

なんと美しい…


| 19:31 | comments(0) | 日記 |

2012.07.14.Sat 節分で開眼?

 
実は、今年の節分2月3日に私は開眼しました(笑)。

これがきっかけでPUREを手放してみようか、という気持になったと言っても過言ではありません

いやいや、そうじゃなくって
「私の人生ってなんてギャグなんだろう」というできごとのオンパレードの一日でした。

でも、『開眼』って強ちウソではありません。

ご覧下さい↓

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そうです
これはもう紛れもなくサブちゃんでございます
八王子親善大使であられる北島三郎氏。
手にもつはもちろん節分の豆。
あ、隣は娘婿さまだそうです(只今売り出し中らしい)。

私はこのサブちゃんが
「鬼はーーーーーーーー外!」で手のひらいっぱいにつかんで投げた
第一投(というのか?)の豆が
見事に大事な眉間の第三の目に大当たりしてしまったのです


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その豆が眉間に当たった笑劇、あ、違った、衝撃で写メを撮ってしまったのが、
この写真。
周りがいかに狂喜乱舞していたか、これだけでは分かり難いかもしれませんが、
初めて参戦した私にとっては、
この画像を見るだけで、もう笑いが止まらなくなります

私自身も笑いのネタになりそうな有様だったのですが(これはもう色んなお客様にお話するたびに
涙を流して大笑いしたものでしたが)、
そんな私の有様には誰も気を止めず、
むしろ、そんな気にも留めてくれない周りの人達が
豹変して豆を求める姿があまりにもおかし過ぎて
一人でゲラゲラとずーーーーーーーーっと笑っていたのでした

あまりのおかしさに
なんだか色んなことが
無駄に悩んでいることが
馬鹿馬鹿しく思えてきた瞬間でした。

実は、この豆まきに参戦する前に
高尾山を登ってきたのですが、
これまた、
「私の人生って…」っていう位笑える登山になったわけです。

これもはっきり言ってギャグでしたね

まず、
行き交う人々が「いや〜東京で雪山に登れるとはねぇ」と

はいはい。
ここまで凍っているとは予想もしませんでした

登り始めたのもつかの間、ものすごいアイスバーンでアイゼンもつけていない私たちは
高尾山で遭難するかもくらいの危なさでした。

しかも、「じゃ、もどろうか」って簡単にはもう戻れない。
なぜなら坂道だし、もどるのも危ないくらいの氷状態

私の頭の中には

“人生七転び八起き、そして後戻りは出来ないのだ…”というフレーズが

一方で、「こんな高尾山ごときで遭難したらシャレにもならん…」と。

しかもしかも!
アイゼンつけた上級者たちは通り過ぎるたびにみんなアドバイスして言ってくれるのですが、
みーんな言うことが違う!
一応、試しましたよ。皆さんの言うことを
だけど、どれ試したって、滑るんだから
結局最後は、自分なりに考え抜いて(命かかってますからねぇ)登るしかなかった

これって実際の人生でもそうでしょう?

でも、ホントにすごかったんだから!あの氷具合は

そして、なんとかかんとか登り続け、見上げるとそこには↓


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そうです 美しいぃ富士山が
こんなにハッキリと美しく見えるのも珍しいと行き交う人々は言うのです。

しかしながら、その足元は…

今度はものすごいドロ沼のようにベターーーーーーーーーーっと足に張り付くドロ道で、
またまた私の頭の中には
“今度は人生ドロ沼か?目標は遠いのか!?”と
遠くにはっきりと美しく見える富士を見ながら息も絶え絶え山頂目指したのでした

山頂まであがると、
ご存知のようにケーブルカーで登ってきたおねえちゃんたちが素敵な靴でたむろって居るわけで…

なんでまた、こういう複雑で難しいルートで登るわけ?と自分に言ってやりました
でも、あんな道になっていると分かっていないで登っているのがまた私らしい…。
知らないから登れた。
これもまた「私らしい…」と。


そのあとにサブちゃんの第一投が第三の目に

もうこれはギャグでしょう

この一日に私の人生が凝縮されていたと言っても良い日であり、
なにやらパーーーーンと何かが弾けた一日になったのでした




| 23:38 | comments(0) | 日記 |


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