PUREのYUKOのブログです。
日常のちょっとしたこと、愛犬 陸のことなど、書いています。

2012.07.14.Sat 節分で開眼?

 
実は、今年の節分2月3日に私は開眼しました(笑)。

これがきっかけでPUREを手放してみようか、という気持になったと言っても過言ではありません

いやいや、そうじゃなくって
「私の人生ってなんてギャグなんだろう」というできごとのオンパレードの一日でした。

でも、『開眼』って強ちウソではありません。

ご覧下さい↓

HI3H02300002.jpg

そうです
これはもう紛れもなくサブちゃんでございます
八王子親善大使であられる北島三郎氏。
手にもつはもちろん節分の豆。
あ、隣は娘婿さまだそうです(只今売り出し中らしい)。

私はこのサブちゃんが
「鬼はーーーーーーーー外!」で手のひらいっぱいにつかんで投げた
第一投(というのか?)の豆が
見事に大事な眉間の第三の目に大当たりしてしまったのです


HI3H0231.jpg


その豆が眉間に当たった笑劇、あ、違った、衝撃で写メを撮ってしまったのが、
この写真。
周りがいかに狂喜乱舞していたか、これだけでは分かり難いかもしれませんが、
初めて参戦した私にとっては、
この画像を見るだけで、もう笑いが止まらなくなります

私自身も笑いのネタになりそうな有様だったのですが(これはもう色んなお客様にお話するたびに
涙を流して大笑いしたものでしたが)、
そんな私の有様には誰も気を止めず、
むしろ、そんな気にも留めてくれない周りの人達が
豹変して豆を求める姿があまりにもおかし過ぎて
一人でゲラゲラとずーーーーーーーーっと笑っていたのでした

あまりのおかしさに
なんだか色んなことが
無駄に悩んでいることが
馬鹿馬鹿しく思えてきた瞬間でした。

実は、この豆まきに参戦する前に
高尾山を登ってきたのですが、
これまた、
「私の人生って…」っていう位笑える登山になったわけです。

これもはっきり言ってギャグでしたね

まず、
行き交う人々が「いや〜東京で雪山に登れるとはねぇ」と

はいはい。
ここまで凍っているとは予想もしませんでした

登り始めたのもつかの間、ものすごいアイスバーンでアイゼンもつけていない私たちは
高尾山で遭難するかもくらいの危なさでした。

しかも、「じゃ、もどろうか」って簡単にはもう戻れない。
なぜなら坂道だし、もどるのも危ないくらいの氷状態

私の頭の中には

“人生七転び八起き、そして後戻りは出来ないのだ…”というフレーズが

一方で、「こんな高尾山ごときで遭難したらシャレにもならん…」と。

しかもしかも!
アイゼンつけた上級者たちは通り過ぎるたびにみんなアドバイスして言ってくれるのですが、
みーんな言うことが違う!
一応、試しましたよ。皆さんの言うことを
だけど、どれ試したって、滑るんだから
結局最後は、自分なりに考え抜いて(命かかってますからねぇ)登るしかなかった

これって実際の人生でもそうでしょう?

でも、ホントにすごかったんだから!あの氷具合は

そして、なんとかかんとか登り続け、見上げるとそこには↓


HI3H0222.jpg

そうです 美しいぃ富士山が
こんなにハッキリと美しく見えるのも珍しいと行き交う人々は言うのです。

しかしながら、その足元は…

今度はものすごいドロ沼のようにベターーーーーーーーーーっと足に張り付くドロ道で、
またまた私の頭の中には
“今度は人生ドロ沼か?目標は遠いのか!?”と
遠くにはっきりと美しく見える富士を見ながら息も絶え絶え山頂目指したのでした

山頂まであがると、
ご存知のようにケーブルカーで登ってきたおねえちゃんたちが素敵な靴でたむろって居るわけで…

なんでまた、こういう複雑で難しいルートで登るわけ?と自分に言ってやりました
でも、あんな道になっていると分かっていないで登っているのがまた私らしい…。
知らないから登れた。
これもまた「私らしい…」と。


そのあとにサブちゃんの第一投が第三の目に

もうこれはギャグでしょう

この一日に私の人生が凝縮されていたと言っても良い日であり、
なにやらパーーーーンと何かが弾けた一日になったのでした




| 23:38 | comments(0) | 日記 |


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